いろんな意味で「奥」にある沖縄、時々自転車の風景をつづっております。こそこそ更新してます。


by beark
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土曜日のNEW朝練

今日も、5時におきて自転車屋さんの練習会に
行ってきました。

眠い・・・・

そして、今日の五時は暗い。

しかし、今日の練習会はぜひとも行きたかったのです。
なんでかというと、練習方法が変わるから。

これまでは、みんなで一斉に走って、ただただ速い人に
ついていくという感じだったのですが、
参加する人が、20人以上いて、転ばないかとか、
ぶつからないかと怖いので、
今度は、レベル(自己選択性)に応じて、
とても速い人たちのレース本番のような練習と
レース初心者の集団走行などの練習と2グループに分かれて
練習することになったのです。

無論、初心者の私は、集団走行などの練習のグループへ。

集団走行などの練習グループは、10人以上いて、
講師として、自転車屋さんととても速い人達グループから1人で、
二人が入ってくれて、練習がスタートしました。

なんで、集団走行の練習をするかというと
自転車の場合、空気抵抗をもろに受けるので、
前から強風が吹いていたりすると、そこが平地でも、
まるで激坂のように感じられることがあります。
こいでもすすまないのです。

で、自転車の集団走行↓すると、
e0050449_83781.jpg


F1でいうスリップストリーム走行みたいに
楽に高速運転できるのです。

で、この時に必要なのが、先頭交代です。
詳しくは以下に書きますが、要するに先頭の人がきついので
先頭を順次交代してローテーションしていくのです。
 
   前 

   ●←この人が一番きつい
   ○
   ○ ↑進行方向
   ○
   ○
   ○

先頭交代すると

 ● 
 黒  ○←前の人と交代
 は  ○
 後  ○ ↑進行方向
 に  ○
 つ  ○
 く → 

という感じなのですが、なかなか難しい。
練習中は、自転車屋さんやとても早い人が声を出してくれたり、
間に入ってくれたりと手厚いサポートで手助けしてくれて
何とか一回目を終えることができました。

練習後には今後の課題も見つかりました。

① 前の人との間隔は自転車のホイール一個分以内
  で、前の人のぴったり後ろにつく

② 集団を引いた後に、後方につくのですが、集団のほうが
  スピードが速すぎてうまく後方につけず置いていかれる

現在、主にこの2点ができない・・・

①は、前の人のスピードが遅くなった時など
ぶつかりそうで怖いし、
②は、後ろに入るタイミングが遅いのか、置いていかれます。

更なる練習が必要ですね。

これまでの練習会は、
速い人たちに置いていかれたら、あとは、
ちょっと自分のペースで楽できる時間があったのですが、
今度の練習はそういう時間はないし、
すこしでも置いてかれないように必死なので、
練習中の平均スピードも2キロアップしていたし、
いつもの練習会よりも少し楽になるのかなと、
思っていたのですが、そんなことはなく、いつもよりも充実し、
きつい練習でしたが、とても勉強になりました。

良い練習を提供してくれた
自転車屋さん&速い方に感謝です。
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by beark | 2006-08-21 08:22 | 自転車