いろんな意味で「奥」にある沖縄、時々自転車の風景をつづっております。こそこそ更新してます。


by beark
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<   2006年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

自転車レースのゴールシーンが、
印象的だったので、それについて少し。

チャンピオンとかのスプリント勝負の場合

なんというか、残り50メーターぐらいから、
加速し、風のようにゴールを通り抜けていく様は
すごかったです。
特に、今年のチャンピオンレースの場合は、
音もなく、風が通りすぎていくようで、
みていて圧倒されました。
しかしながら、あまりにも集団でスプリントになると、
落車もあり怖い物を感じました。

独走、逃げ切り状態のゴールの場合

ガッツポーズで、ゴールする選手や、
キリスト教の方と思われるような選手は、
胸の前で十字を切って通り抜けたり、
沿道の観客に拍手を求めながら入ってきたりと
パフォーマンス性にとんでいて見ていて
楽しかったです。
両手ばなし運転が出来ない私は、
ちょっとうらやましかったです。
陰で練習してみようかな。

しかし、今年のツールド沖縄は、
チャンピオンと市民200キロまでは、
「今、先頭の選手がゴールします!!」
というアナウンスがあったのですが、
それ以降は、全然アナウンスもなく、
ガッツポーズでゴールしていても、
アナウンスがないので、
見ている人は、誰が先頭か分からず、
?????という場面が多かったです。
選手は200、130、80と乱れて入ってくるので
アナウンスがないと観客は、いまいちつかめないし、
先頭の人は、喝采を浴びるべきだと思うのですが、
今回それがなかったので、残念でした。

そうそう、話は脱線しますが、
サイクリング系種目のゴールの時も
アナウンスがなくて、選手はただゴールするだけで、
誰も注目していなかったので、
次年度はこのあたりが改善されると
もっといい運営が出来るのではと思いました。

そろそろ、ツールド沖縄ネタで引っ張るのが
苦しくなってきました。
じゃあ、練習しなさいって言われそうでしたが、
ちょっと今、所用で自転車に乗れないので、
食べ物と看板ネタで続けなければと思う、
今日このごろです。

しかし、今日は、朝空港にいたのですが
朝から雨で、土曜の練習会は、中止だったみたいですが、
1人だけ走っている方発見!!
みんな、次に向かって走り出しているんですね。
私も、頑張らなくては。
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by beark | 2006-11-18 22:28 | 自転車
レース当日。
市民の50キロは早々と終わってしまうので、
チャンピオンとか、その他の競技のゴールまでは
だいぶ時間があり、いろいろと会場を歩き回ってみました。

救護室

ひとまず、私は怪我なく戻ってきましたが、
ここにだけはお世話になりたくないなぁ
落車された人は多く、ひっきりなしに人が訪ねてきていました。
多かった怪我は擦過傷みたいです。
e0050449_12323727.jpg


完走証のラミネートサービス

レース後は、2時まで待たないと完走証が出なくて、
50キロ系のレースは早く終わるのでもっと早く出してもいいと
思うのですが、
その完走証をラミネートサービスしてくれる所一枚 300円なり
なかには、完走証とゼッケンをセットにしている方もいました。
e0050449_12313011.jpg


一輪車大会

一見すると、ロードバイクやマウンテンといった二輪車の
大会ですが、会場内では、子ども達の一輪車大会が行われていました。
が、ちょっと観客の層が違うかも
e0050449_1234872.jpg


表彰式&交流会

名護市民会館の中庭にステージがあり、
その前に、白いテーブルが並べられ、そこで
最後は、3時半から表彰式&交流会が開かれていました。
みんな運動後でお腹がすいているのか、
食に関してすごい覇気を感じました。

白いテーブルの席をゲットできると、
スタッフの方がオードブルとかビール、ソフトドリンク
泡盛の水割りを持ってきてくれますが、
人が多いので、飲み足りない人や、
豚汁や豚の丸焼きを食べたい人は、
自ら、取りに行っていました。

今年は、缶ビールは蓋をあけて渡していました。
持って帰る人がいるんですかね?
裏では、スタッフの人が料理の準備に大忙し
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by beark | 2006-11-16 00:55
時は、ツールド沖縄の前の土曜日。

まず受付にと、会場へ入った瞬間!!!
おおぉ、あの福島晋一選手が携帯で何か話している・・・

自転車関係者でないと、知らないと思いますが、
彼は、プロのレーサーで有名人なのです。

本当に、某自転車雑誌に載っているのと
同じ顔だぁって思ってこれはチャンスって思って
サ、サインを・・・
って思ったんですが、電話中だし、いきなり、
サインは失礼かなぁと思い、ひとまず受付から
先に済ませ、また入口へ。

案の定、福島選手はいなくて、
あぁ~、残念と思いつつ、補給食とか、自転車屋さん関係の
出店の方へ、ぶらぶらとしていると、

今度は、おおぉ、福島康司選手が目の前にいて
(多分)関係者らしき人と話している・・・

この時も、小心者の私は近寄れず、ましてやサインなんてと、
遠くから、ストーカーか、巨人の星のおねえさんのように、
物陰から、様子をうかがいます。
様子をうかがっていると・・・、
うわ、コンペックスのブースの中に新城幸也がいる!!
どうしようどうしようと、意味もなく慌てる私。
そんな慌てる私の後ろを福島晋一選手が歩いているし、
私にとっては、パラダイス空間になっていて、
自分でもどうしたらいいのか分からず、
一度、後退。

遠くで、頭を整理して、
せめて、握手だけはしてみたい!ということで、
隙を見て近づき、いつも、某雑誌の連載&ブログ読んでます
とかいって握手してもらおうという作戦にして、
そぉ~と、近づいて、様子をうかがいます。
しかし、様子をうかがっていると、
なんのためらいもなく、福島選手にサイン&握手を求める人が
いっぱいで、かなりうらやましい!
私も、もう少し押しができる性格だったら良かったのに!と
くやしがっていると、
明らかに、怪しい私の行動を見て心配してくれたAさんが、
前に出てくれて、康司選手と話している!!

なんて素敵なAさん、さりげなくAさんが話している横に行って
握手を求めると、快く握手してくれた康司選手!
で、感動して頭が真っ白になっていると、
今度は、晋一選手が近づいてきてくれて、握手してもらい
最近では、これ以上ない感激!
もうこれだけで、お腹一杯状態だったんですが、
福島兄弟と記念撮影ができて、
さらに、康司選手がプロマイドをくれて、
さらにサインまで!!
レースは明日でしたが、すでに大満足!!
でホテルに戻りました。

一応プライバシーに配慮した写真?
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晋一&康司選手 ミーハーなファンですが
一生の宝物にします。
本当にありがとうございました。

そして、きっかけを作ってくれたAさん、
本当にありがとうございました。
本番当日は、私が引いて恩返しを!!って
思っていましたが、声かけるだけで精一杯でした。
次回は頑張ります(^o^)丿
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by beark | 2006-11-15 01:32 | 自転車
当日は晴れ。
昨日は良く眠れたし、体調も普通。
いつもの練習会に行く前みたいな感じで始動。

目標は、ずばり!生きて帰ってくること!
ツールド沖縄後にいろんな行事を控えている私にとって
怪我は最大のNGでした。

あらかじめ自転車屋さんや経験者のみなさんに言われていたのですが、
①50キロは物凄く落車が多い
②先頭の50人ぐらいが飛び出してレースが決まってしまう
というわけで、前に並ぶことを考えて、早起きし、
4時起床、5時には、名護漁港でアップし、6時前に会場へ。
しかし、昨日ほどではないですが、風が強いし、寒い!!!
一週間前とは、考えられない寒さです。

会場は、まだ暗いのですが、すでにたくさんの人で一杯。
そういうなかで、練習会などで一緒の人たちを見つけると
安心というか落ち着きます。
会場では、込む前にトイレに行って
(6時の段階で男子トイレの大の方は混んでいました)
いっしょに50キロに出る人を探します。

受けつけ(50は不要でした)や集合などは、
時間まではなにも説明がなく、
各自、一輪車競技が行われる会場を、半時計回りに回って
アップというか、体が冷えないようにしていました。

気付けば、チャンピオンの人たちが出発する5分前から
50キロに出る人たちが集まり始めたので、すかさず、
並びます。
予め、一緒に出る人たちと一緒に並ぼうねと話していたので
みんなで固まって並びます。
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前が並ぶとあっという間に長蛇の列ができましたが、
横から前に割り込んでくる人がいたり、
召集場所が二回ぐらいスタートラインに近づくにつれて、
後ろから前の方に押されたりとするので、
結構、大変というか、先頭でプラカードを持っている人が
かなり困っていました。

そんなこんなで、スタートラインについて
スタートを待ちます。
最近、こんなに緊張したことはないというぐらい
がちがちに緊張していました。
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だから、スタートラインについての10分間が早く、
一分前になったときは、かなり動揺していました。
で、スタートしたのですが、頭は真っ白で、
流れに乗せられての出発!
心配していたクリートもきちんとはまり、
先頭を追います。

風がかなり強かったせいか、先頭のスピードは上がらず、
58号線から左に曲がりぐらいで、先頭から6列目ぐらいに
位置し、風をよけながら、すすみます。
40キロぐらいは出ていたようですが、
感覚としては、いつもの練習会のほうがきついぐらいでした。

初めてのレース、集団の中では、
動きがとれず、常に落車の危険というか恐怖と戦いながらで、
後ろの方や、カーブの内側で
「あぶない!きをつ・・・・、あぁぁぁぁ~!!」
といった声が聞え、ものすごく怖かったです。

海岸線に出て風が強くなると、
さらに集団のスピードがゆっくりとなり、だれも前に出ないので、
あちらこちらで、叫び声が・・・

そんななか、私の前を走っていたTさんが、目の前で、落車!
後輪が浮き上がり左側に流れて転倒。
幸い、わたしは巻き込まれませんでしたが、
落車の恐怖と、そして、これまで、練習会でいっしょで
みんなをひっぱっていたTさんの落車が心配&残念でしたが、
できるだけ危険を回避する為に、
前に行こうと集団についていきました。
でも、集団のスピードが遅いので、
全然、すきまがなくてばらけず、大きな竜のように
感じられました。

そんな中、最大の関門の本部大橋へ。
事前に、ここは落車のポイントと聞いていただけに
緊張します。

そんな中、スプリットポイントもあるので、
いきなり集団のスピードが上がります。

こんな集団が一気に橋に入れば
落車は起きるよなぁって思って様子をみている時に
大橋の少し前で落車が発生。

これで、先頭集団と分断され、
これはまずいと思い、
私はそれに追いつこうとする集団にいて
大橋を超えようかとしたときに、
また落車が発生!

正直なんでこんな所でと思いましたが。
止まって転んだ人をよけつつ、
先を急ぎます。

自転車屋さんの練習会Bチームとすれば、
先頭集団にMさんがいるから頑張ってね(^o^)丿と
エールを送りつつ、先を急ぎます。

幸か不幸か、大橋の2回の大きな落車のおかげで、
集団がばらけ、比較的安全走行。
先頭集団を追いかける集団にのって先を急ぎますが、
海洋博公園からのだらだらな坂で、集団から引き離され、
第3集団ぐらいについていきます。
坂で引き離されたのは、課題ですね。

この辺りは応援してくれる人が多くて
走っていて楽しかったし、見ず知らずの人同士
が集団を作って走るというのが新鮮でちょっと感動でした。
(中には声かけてもローテーションに参加しない人もいましたが。)
あと、練習のときは信号で止まっていたのですが
(当たり前ですが・・・)本番で堂々と走れて
本当に爽快でした!
海洋博からのダラダラ坂も、知っている人に声をかけたり
かけられたりで、元気をもらいながら必死に走りました。

羽地内海で足がつりそうにながらも、
前の人に引いてもらえたので、
風が強い中もそれなりに走れ、
最後の58号線では、引いたり、引かれたりして、
いっしょに引き合ってた人と、
「最後はスプリントで勝負しましょう!」って話して
最後はスプリント!残念ながら負けてしまいましたが、
最後は握手して初レースは終了!
タイムは1時間30分ちょうどで
惜しくも、30分をきることはできませんでしたが、
捻挫していることを考えるとこんな感じだと思います。
今回はタイムよりも、レースを体験し、走りきったことは
大きな経験になり、次回につながっていくと思います。

正直、怖い場面も何回もあって自分が落車しなかったのは、
運だと思っていますが、全体的にみると楽しかったです。
これまで、自転車屋さんをはじめ、
お世話になった皆さんに感謝すると共に、
同じ練習会にきている皆さんは、大活躍されていて、
いっしょに練習させてもらっているので、
来年はパワーアップして、80キロ目指して頑張ります!
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次回への課題
・集団の前の方に位置できるエンジンを身につけること。
・坂を頑張ること。
・本番前に怪我しないこと

今回良かったこと
・落車せず怪我なく帰ったこと
・きちんと完走したこと
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by beark | 2006-11-14 07:08 | 自転車
いよいよ明日は、レース本番。
正直緊張していて、何をしたら良いのか分からない
けれど、落ち着かないので、
朝は、自転車屋さんの朝練へ。

参加者は、8人ぐらい?
で、一斉にスタートし・・・・
って、あれっ・・・
右足が痛い。
というわけで、みんなから離れ、
サイクリングして朝の練習会は終了。
で、家に帰り、ツールド沖縄に行く準備をしました。

持っていくものは・・・と考えつつ、
自転車や靴、ヘルメットなどを車に積み込み、
3回ぐらい指差し確認して名護へ。
時間は2時ぐらいでしたが、意外と
自走している人は少なかったです。

というか、恩納村の海岸から、
低気圧のヘリの影響でものすごい風。
車ですら、突風にあおられます。
明日は少し落ち着いてくれればい-なーと思いながら
名護市民会館へ到着。

到着して受付しようとすると、
いきなり、福島兄弟が!!!
あぁっ、雑誌で見てるのと同じ顔だぁって
思いましたが、この時は近寄れなくて、
受付へ。

いろいろあって、数人分受付したのですが、
2階のレースの受付では、小さい女の子が、
がんばってと言ってくれて、ちょっと嬉しかったです。
で、一応、あたりますようにと、祈りつつ
明日のレース終了後に行われる抽選会の抽選券を入れて
会場内にできている、お店のブースめぐりへ。

なんというか、会場内はシーラカンスが大量に泳いでいる様
を見た感じで、あちらこちらに、プロの選手が!!
遠くから見たのですが、おお、新城幸也もいるって、
感激しながら一周してみました。

お店は、ウィダーとかパワーバーといった補給食&サプリ系から、
自転車用品、アパレル関係のお店、沖縄のおみやげ物のお店と
ちょっとしたショッピングモール状態で、物によってはかなり安かったです。
自転車の整備を行うコーナーもあり、人気で長蛇の列ができていました。

それにしても、会場内は人と自転車で一杯。
雑誌でしか見たことがない高級自転車やホィールが
無造作においてあり、個人的には、
うん十万円のホィールを無造作に置いて勇気あるなぁって
みていたのですが、自転車のレース会場はこんな感じなのでしょうか?

一通り見たあと、ホテルへ。
今回のホテルは、部屋まで自転車を持ち込めたのですが、
前日は、レースの番号つけたり、計測チップをつけたり
するので、そういうことを確認していくのが、いいかもしれません。
明日のレースを考えつつ、自転車に計測チップをつけたり、
ユニフォームにゼッケンつけて今日は終了。
晩ご飯を食べて寝ましたが、外は寒いし、風は物凄く強い!
明日は落車しませんようにと祈りつつ、就寝しました。
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by beark | 2006-11-14 04:06 | 自転車
本番まで後わずか。
そろそろこの辺で、追い込んでおかないといけません。

そう、思っていると、Tさんから、夜走らない?と
聞かれ、夜の練習会へと行ってきました。

自転車屋さんを夜の8時半に出発し、大体、一時間半、
空港の周回コースを五周しました。

いざ、練習会に行こうとして、
Tさんいわく、
「今日は流しだから、時速30キロ以上は罰金ね!!」

というわけで、ゆっくりペースの練習会になるかなと
思ってスタート!

空港の周回コースを夜走るのは初めてで、
土曜の練習会などで走りなれた道なんですが、
夜だと、距離感がつかめず、いつも以上にスピードを
感じないので、実感としては少し速くなった気分。

はじめの一周はウォーミングアップで、
MさんとTさんが引いてゆっくりと走り、
二週目に。
二週目は、一週目同様、MさんとTさんが引いてくれて、
それについていくのですが、



ん・・・・・?



だんだん、スピードが上がり、
夜ということを差し引いても時速30キロは超えているような・・・
そんな感覚ですが、

「まさか、言いだしっぺが約束を破るはずは・・・・」

ないと思いましたが、一応、
スピードメーターで確認すると、
物理的にも時速30キロは超えていました。

この時点で、Tさんのうそつきって思ったのですが、
モノレールの坂に入っても、自らすすんでアタックするし、
言っていたことと、やっていることが違う!

なるほど、自転車レースは、周りの人が
敵にも味方にもなると自転車屋さんがいっていたのですが、
練習のときも、しかるべきで、こういうことなんですね、
と、体で実感。

その後は、いつもの土曜の練習会のように、
全開でもがき、自分を追い込むことができました。
Tさんの戦術で初めは戸惑いましたが、結果的に、
いい練習になりました。

一緒に練習してくれたTさん、Mさん、Aさん、
本当にありがとうございました。

本番ではあんまりだましあわないようにしましょう。

追伸
今日は、カメラを忘れたので写真はありません。
申し訳ない。

追伸の追伸
自転車屋さんにもいろいろとアドバイスいただき、
お世話になりました。ありがとうございました。
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by beark | 2006-11-09 00:02 | 自転車

モブログ実験

本番までもう少し。
そこで、自転車乗りの正装というか、
身だしなみの為に・・・

すね毛を剃ってみました。

もうここまでくると、
なりふりかまわず、軽量化・・・・
ということでもないのですが、
すね毛があると、テーピングを取る時に
痛いし、怪我したときも治療がやりにくいかなぁ
と思って。

剃り終わると、我ながらきれいな足!
せっかくなので、写真を公開・・・・・・・










しません。

やっぱり、見せられないですね、
いろんな意味で。
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by beark | 2006-11-07 18:12 | 自転車
朝5時。
今日は目覚ましをたくさん仕込んでいたので、
無事、起床。
空を見ると雲はなく、今日はいい天気になりそう
しかし、朝は寒いです。
半袖はつらい。

名護までは、いつもラジオを聴きながら、
行くのですが、毎回早朝のラジオは、
濃い!!今日のラジオも朝の5時台から
流してもあんまり理解されないような内容で、
あなたが世界を見捨てても、世界はあなたを見捨てないという
話が全開で流れてました。
私も、世界を見捨てたわけではありませんが、
本部半島に見捨てられないように祈りつつ
車を走らせます。

道すがら、本番一週間前なので、
自転車を積んだ車もちらほら見受けられます。
あ、今日は、ゆきやとまさると走ろう会
もあるそうで、そのせいかもしれません。

今回の参加者は、5名で
本番前最後ということで、前回までは、一回休憩を
入れていたのですが今回はノンストップで
練習しました。

スタート前の様子
(今回はこんな写真しか撮るゆとりがありませんでした。
特に、AさんとHさん後姿でごめんなさい。)
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ちなみに、この地点は、私が意味もなくころんだ
思い出の場所?です。

これまで同様、7時半に、名護市民会館を出発し、
本部半島一周しました。
で、途中に例のゆきやとまさると走ろう会の会場横を
通ったので、生ゆきやを見れるかな?とちょっと期待
していたのですが、見えず、ちょっと残念。

今日は三連休の最終日で、
車は多いのかな?と思っていましたが、案外トラックも少なく
比較的、安心して走ることができました。
しかし、代わりにロード軍団はたくさんいて
皆さん本気モードでした。
うーむ、自分以外はとても速く見えます。

速いといえば、今日は初めて女子大生のHさんが
参加してくれたのですが、速い!!
私は海洋博の坂では、死にそうな魚みたいに
口をパクパクさせて登っているのですが、
彼女は表情変わらず、ポテンシャルの高さを
実感しました。

なんと言うか、私たちのペースで彼女の練習に
なっているか心配だったのですが、あわせていただいて
ひとまず、集団で帰ってこれました。

これにて、多分現地での練習は最後。
練習後はみんなで当日のことなどについて
ゆんたくして終了。
レースの結果もそうですが、怪我なくレースを楽しめる
といいなぁと話して今日の練習を終えました。
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by beark | 2006-11-05 21:00 | 自転車
の予定でしたが・・・・・

いつの間にか目覚まし時計を止めていたようで、
久しぶりにゆっくりとした土曜日を過ごすことができました。

やっぱりですね、練習が続いて
体が疲れていたようで、無意識に体が、
「疲れている体でもがいても効果はないぞ!」と
判断したようです。
我ながら、よくできた体です。
どうもありがとう。

というわけで、今日は昨日の疲れを癒しつつ、
明日に備えてストレッチなどしてみて
過ごしました。

それにしても、私は結構、筋肉痛が残っているのですが、
昨日、本部に行ったメンバーは練習会に行ったらしいです。
いや~、なんてタフな皆さん、すごいですね。

たぶん明日が本番前、最後の本部。
しっかりと練習してきます。

寝坊しないようにしないとなぁ・・・
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by beark | 2006-11-04 22:42 | 自転車
ちょっと肌寒く、そして空が高く感じられる
沖縄も秋だなぁという天気の中、
二回目の本部練習に行ってきました。

今回の参加者は、7名で前回よりも
3人多く、集団として走れたので、本番を想定した
練習を行うことができました。

前回同様、7時半に、名護市民会館を出発し、
本部半島一周しました。

ちなみに、今日はキシリウムのデビューの日で、
何がどうあっても今日は転ばない!!と心に誓って
いたのですが、キシリウムの踏み出しの軽さに戸惑い
始まって5秒で、立ちごけしてしまい、
正直恥ずかしかったのですが、キシリウムの性能を
身をもって体感するいい機会になりました。
うん、キシリウムが上等すぎて転びました、
間違いない!

そんなことは良いとして、今日も、ウォーミングアップで、
はじめはゆっくりと、しかし、20分ぐらいこいだ所から、
スピードアップしました。
今日は休日といえど、三連休の初めの日で、
車自体が多く、結構トラックも通行していたので
少し走りにくいというか、多少危険を感じましたが、
海洋博過ぎると大分、落ち着き、実践モードで
走れました。

今日も、今帰仁の天底までは、
自由に、でも、ある程度集団を維持しながら走り、
羽地内海はローテーションで進み、
58号線にはいってからは、結構飛ばして
帰ってきました。

e0050449_19561641.jpg


前回と比較して、すこし足が残っているので
やっぱりキシリウムはすごいなぁと実感しました。
軽さだけでなく、ブレーキも利きやすく、
私としては満足のいく性能だと思います。

また、アウターを52から50に変えたのですが、
こちらのほうも、下りや平地でそんなに負担に感じず、
使えたのでなかなかうまく機能しているとに感じました。

あとは、エンジン系統。
この三連休でしっかりと追い込んでいきたいです。

練習に付き合ってくれた、Tさん、Aさん、Aさん、
Mさん、Yさん、Kさん、
車で見守ってくれたKさん、ありがとうございました、
おかげで今回もとてもいい練習ができました。
また日曜日も行きましょう!
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by beark | 2006-11-03 19:30 | 自転車